合格者からの声

Aくん本人 開成・聖光学院 他合格

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 僕は4月から第一志望校の開成中学校に入学します。この塾に来たのは小5の2月。だけど、この塾の先生との出会いはもっと前でした。

 まず、最初に会った先生であるT先生との出会いは小3の算数の時間(このときは他の塾に通っていた)でした。このとき勉強ははかどっていませんでした。

 そのあと何かの拍子に真ん中のクラスから上のクラスに上がり、それから一番上のクラスを維持していると小5のときにK先生に出会いました。そしてこのあとにこの塾に移り1年間通い続けました。途中では悲しいこともあり、ときには厳しいことも言われました。それでもめげずに通い続けたことが合格につながったのだと思います。そしてこんなにたくさんの人との出会いがあったことも関係しているのだと思います。

 僕は2月3日に早稲田中学校を受け、それに落ちました。中にはもっとつらい経験をした人もいます。それでも入試に悔いはないと言いきれます。

 もし、僕が転塾を思い切ってしなければ他の中学に進んでいたかもしれません。それを考えると「出会い」の大切さを感じます。

 入試が終わったということは卒塾をするというつらいことでもありますが、そのことを受け入れ、新しい日々を過ごしたいと思っています。

Bさんのお父様 両国・共立女子 他合格

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 朝日小学生新聞に載っていた広告を見て、他塾から当塾に移ったのが昨年2月。それから1年間お世話になりました。前の塾では毎週大量に教材が出されましたが、親が見るのにも限界があり消化できないまま次の教材を持ち帰るという悪循環になっていました。

 当塾では先生方が丁寧に1人1人を見ていただいた為、娘は出された宿題をやって行かないと「大変なことになる。」と言って、頭を抱えながら、とにかくも全てやって、次の授業に臨むようになりました。

 正月特訓で不得意科目の算数を朝9時から夕方6時までみっちりやっていただいたことが、自信につながり合格の決め手になったと思うと娘は言っていました。

 合格発表の時に驚いたことがひとつ。午後入試を受け翌日も入試を控えていた第一志望校の夕方の発表。自分で見にいくと言ってきかない娘を見て精神的にも強くなったと改めて先生方に感謝した瞬間でした。

 1年間本当にお世話になりありがとうございました。

Cさんのお母様 東京女学館・大妻中野 他合格

この度、娘が第一志望校の中学校に合格をいただきました。

 娘は小学校低学年時より某大手塾に通っていましたが、大人数を対象にし、子どもも親も一緒になって取り組まなければならないハードなカリキュラムは娘にはあわず、高学年になり、成績ががた落ちしてしまいました。別の大手塾への転塾も検討し、体験授業などを受講するも、どれもピッタリ来ず、悩める日々が数カ月続きました。

 藁をも掴みたいそんな折、1枚の折り込み広告を目にすることとなります。正に運命の出会いでした。それが当塾です。早速説明会に参加し、塾長をはじめとした先生方の熱い姿勢に感銘し、直ぐに入塾を決断しました。転塾を嫌がっていた娘も、当塾には直ぐに慣れ、楽しみながら通うようになりました。

 そこから1年間は、基本的に全て先生方にお任せでした。全ての先生が中学受験のプロフェッショナルであり、特筆すべき点としては、たとえ上位・中堅校狙いのクラスであってもその姿勢は難関校クラスと全く変わらないところです。

 保護者会も適度に開催いただき、保護者の心配なことは全てカバーしていただけます。また、定期的な保護者の授業見学もあり、授業の生の様子が存分に見ることが出来ます。日々の授業も、納得いくまで、時間を過ぎてもいつまででも面倒を見ていただけます。無論、個別面談も適宜実施され、受験校の選定、併願パターン等についても、豊富な経験から的確なアドバイスをいただきました。更に、追い込み時期には、自宅ではなかなか勉強しない娘を、授業以外の日でも、自習などの面倒を見ていただきました。

 結果として、大手塾には無いアットホームな雰囲気で、しかし締めるところはきちんと締め、最高の状態で受験に臨むことができました。

 塾の実績などから、難関校が重視されがちな昨今、難関校志望は無論のこと、特に上位・中堅校志望のお子さんにも絶対お勧めです。

 最後になりますが、当塾でお世話になって、最も良かったことは、合格をいただいたことは無論ですが、入塾後のオリエンテーションで、塾長が子どもたちに「お前たちは、この不景気なご時世に、私立中学校の受験をさせてもらえる恵まれた一握りの子どもだということを忘れるな。」と最初に教えていただいたことです。これにより、娘も“受験をさせられている”から“受験をしたい、合格したい”という自らの意思に変わったと思っています。

 本当にありがとうございました。

Dくん本人 早大学院・早稲田佐賀 他合格

 2月3日。早大学院に向かっていた僕は、母からのメールで合格していたことを知り、緊張がとけ、隣りにいた父とともに喜んだ。

 少し落ち着いてから今までのことを思い出してみた。

 ひどい成績で大手塾に入り、1ヶ月で最上位クラスになって油断した4年生。

 当塾に転塾した5年生の夏。小澤先生にほめられることもあった5年の秋。みんなが本気になった6年の最初。苦手克服しようと頑張った夏。合格率80%にはならなかった秋。冬はもう1カ月をきったことで、緊張が高まり、不安にもなりました。そして、早大学院より前の1月校に落ちて不安になった直前。

 しかし、前日は先生からの応援もあり、自信は回復しました。

 そして最後に、生活面などで支えてくれた両親、成績以外の相談にものってくれた先生方に感謝します。ありがとうございました。

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